AIテレアポはどこまで任せられる?受付突破とアポ獲得、2つの使い方

Callforceの受付突破プランとアポ獲得プランの違い

電話営業を自動化するときに、最初に決めたいのは「AIにどこまで任せるか」です。受付への取り次ぎ依頼までなのか、担当者との会話からアポイントの獲得までなのか。Callforceでは、御社の営業体制に合わせて対応する範囲を設計します。

受付突破まで任せ、担当者との会話に人を集中させる

営業担当者が商談や提案を得意としていても、担当者につながるまでには、不在の確認や取り次ぎの依頼が必要です。この最初の工程に時間がかかっている場合は、AIが一次架電を担い、条件に合った相手を人へつなぐ運用を検討できます。

Callforceは、録音した人の声を使い、相手の応答に合わせてAIが返す音声を選択します。受付突破を起点に、担当者への転送や、その後の対応につなげる方法を組み立てます。

転送を使う場合には、受けられる担当者の人数と時間帯も大切です。つながった電話を社内で受け止められる量から、架電のペースを決めましょう。

アポイント獲得まで任せる場合は、獲得条件をそろえる

初回の案内や確認する質問が整理されている場合は、AIがアポイント獲得まで対応する運用も選べます。ただし、「日程が取れたらすべて成果」としてしまうと、商談担当者が求める条件とずれることがあります。

対象となる業種や役職、確認したいニーズ、商談として引き継ぐ条件を、先にそろえておきます。複雑な相談や個別の判断が必要な場合に、どこから人が対応するかも決めておくと引き継ぎがしやすくなります。

  • 誰と話せたら次の工程へ進めるか
  • どの情報を確認して担当者に渡すか
  • 対応できない質問が出たときに、どう引き継ぐか

架電数だけでなく、次の営業活動につながったかを見る

架電数が増えても、担当者につながらなかったり、商談につながらなかったりすれば、設計の見直しが必要です。接続率、受付突破率、その後の商談化を分けて見ることで、どこに課題があるかを確認できます。

Callforceでは、通話の録音や会話ログを確認しながら、リスト・時間帯・トークスクリプトを見直せます。まずは現在の営業で時間がかかっている工程を一つ選び、AIと人の役割を決めるところから始めてみてください。

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